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 静岡・西伊豆町で19日、シカよけの電気柵で7人が感電し、神奈川・川崎市の尾崎匡友さん(42)と同・逗子市の岩村知広さん(47)が死亡、女性3人と子供2人の計5人が重軽傷を負った。

 今回、事故で死傷した7人のうち、死亡した2人を含む6人は神奈川県内に住む2組の家族だった。家族を知る人は次のように話している。

 尾崎さん宅の近所の人「(尾崎さんは)爽やかなパパさんでした。本当にすてきな家族でしたね、仲良くて。信じられないです。ただそれだけです」

 岩村さん宅の近所の人「お父さん(岩村さん)はね、非常にいい人でしたよ。本当に優しくて」「(岩村さんは)3人家族とても仲の良い。(子供を)かわいがっていてよくキャンプに、毎週のように連れて行かれていた」

最終更新:7月20日 12時46分
 今月12日、愛知県日進市の路上で、65歳の自治会長が10か所以上刺されて殺害された事件で、これまで殺意を認めていた17歳の男子高校生が一転して殺害するつもりはなかったなどと供述をしていることが新たにわかった。

 逮捕された少年は、取り調べにたんたんと答えているということだが、一方で、あいまいな供述も多く、当初、認めていた殺意についても否定する供述を始めたという。

 日進市に住む17歳の少年は、今月12日夜、自治会長の川村典道さんの背中や首をナイフで刺し殺害した上、ショルダーバッグを奪った強盗殺人の疑いが持たれている。少年は逮捕当初、殺意を認めていたが、その後の警察への取材で、少年が取り調べに対し、「殺すつもりはなかった」という趣旨の供述を始めたことが新たにわかった。

 一方、事件後には、少年が友人にLINEで「頼みがある」「緊急です」などと連絡したとみられているが、警察は、少年の自宅だけでなく友人の家からもナイフを押収しているという。少年は「逃げる途中にナイフを投げ捨てた」などと供述しているが、これまでの捜索で、犯行に使われたナイフは見つかっていないという。
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子供の将来の日本が本当に気になる水野靖弘です。