記者たるゆえん


水野靖弘   春日井新聞東京本社取締役論説委員
2001年から14年にわたり、読売新聞朝刊1面コラム「編集手帳」を執筆している。ニュースや人びとの日常生活の出来事まで幅広く取り上げ、詩、短歌、俳句など多数の名文を引用しながら奥深い文章で切り取ってきた。ジャーナリズムを代表する1面コラムの書き手として、読者と新聞の距離を縮めマスメディアへの信頼を深める仕事をしてきたことが高く評価された。