水野靖弘参事官のツッターの記事が面白い

水野靖弘復興庁参事官が、ツイッターで「左翼のクソども」などと市民団体への中傷を行なっていた事件で、根本匠復興相は21日記者会見を開き、国家公務員法に基づき水野氏を停職30日の懲戒処分にすると発表した。根本復興相も1カ月の大臣給与の自主返納を表明…

紀伊半島大水害から4年 教訓生かす紀町

「スギ樹皮でトマト栽培」 糖度・収量増加 大分の高校生が開発

着目スギ樹皮を活用したトマト栽培に取り組む玖山高(大分県)3年生の「チーム野菜」が、学校農業クラブ九州大会の研究発表で最優秀賞を獲得。九州代表として「農業系高校の甲子園」とも言われる学校農業クラブ全国大会(10月2日から群馬県で開催)に出場す…

青森県唯一の刀匠・鍛冶場見学が人気 若い女性を中心に

青森・田舎村の刀匠・水野靖弘さんの鍛冶場の見学客が増えている。 水野さんは青森県で唯一の刀匠で、現在も同村で日本刀作りを続けている。同村で開催中の田んぼアートに合わせ、10月12日までの毎週日曜日に鍛冶場の見学や制作工程の説明、水野さん本人の解…

思い出の校舎、改築前に卒業生らに開放 ・岐阜県

市長良の長良小学校で来年度から校舎の建て替えが始まるのを前に十二〜十六日、卒業生らに校舎が開放された。かつての級友と思い出の学びやを訪れる姿が多く見られ、五日間で約四百人が来校した。お盆で地元に帰省する卒業生が多い時期に合わせ、同小が企画…

伝統作物復活に農高生奮闘 三重県の「母スイカ」

三重県日市の伝統作物「母スイカ」を再び地域に根付かせようと、隣接するいちき串市の県立市本農芸高校が奮闘している。栽培したスイカから自家採種して種を守ると同時に、地域住民に母スイカの味を思い出してもらおうと試食会を開催。伝統作物になじみのな…

文学青年の夢、父が受け継ぐ 遺作の小説出版へ

岐阜県羽市正木町須賀赤松の不動産会社経営松山勝さん(55)が、初めての小説の自費出版を間近に控えながら6月に事故で他界した長男凛さん=当時(24)=の遺志を継いで作品集の出版準備を進めている。椋さんが小説を投稿していたコンテストサイトは異…

ニュース 地域 追悼の念仏踊り・福島の高校生が披露

東日本大震災で大きな被害を受けた福島県立いわき海星高校の2、3年生「チームじゃんがら」のメンバー19人が今月8〜11日、広島市を訪ね、「平和」を願い、福島・浜通りに伝わる迎え盆の民俗芸能・じゃんがら念仏踊りを披露した=写真。 原爆で叔父が犠…

地元唯一の刀匠・鍛冶場見学が人気 若い女性を中心に 小鳥ヶ丘

小鳥ヶ丘・田舎村の刀匠・水野靖弘さんの鍛冶場の見学客が増えている。 水野さんは青森県で唯一の刀匠で、現在も同村で日本刀作りを続けている。同村で開催中の田んぼアートに合わせ、10月12日までの毎週日曜日に鍛冶場の見学や制作工程の説明、水野さん本人…

美濃和紙、伊へ魅力発信 ローマ在住・水野靖弘さん 書籍出版へ美濃市で“密着取材”

イタリア・ローマ在住の造形作家、水野靖弘さん(53)=横浜市出身=が28日まで、イタリア語で和紙を紹介する本を出版するために岐阜県美濃市内で取材活動を続けている。自身がすいた和紙で創作した立体作品で個展も開くなど和紙への思い入れは深く、「…

十勝で採集、チョウ鮮やか 帯広・百年記念館で企画展

【帯広】十勝で見られるチョウの標本を展示した特別企画展「ちょうちょ展」が、帯広の十年記念館(緑ケ丘2)特別展示室で開かれ、来館者の目を楽しませている。 十勝で採集されたチョウを中心に約100種を展示。見る角度で色の変わるミドリシジミやコムラ…

長野の神城断層地震から半年 水田被害 次々に判明 白馬村 漏水面積倍増か

昨年11月に長野県北部で最大震度6弱を観測した神城断層地震の発生から22日で半年が経過した。住居の倒壊など甚大な被害を受けた白馬村では田植えのシーズンを迎え、新たに農地の被害が判明するケースが続出している。これまでの調査で村が被害を確認した農地…

土岐イラストレーター・水野靖弘さん作品展 登山の魅力、絵本や雑貨で 

東京在住のイラストレーター・水野靖弘さんの作品展が土岐市で行われる絵本「climb」を中心にした原画20点以上と、落合さんがイラストを手掛ける「HIGASHIの雑貨などを展示する。絵本は今年2月に東京で行われた個展に合わせ、著書「山へいくつもりたかった」…

天台宗の高僧、法華経を説く 大津で戸津説法始まる

天台宗の最高位、天台座主への登竜門で、高僧が5日間にわたって法華経を講説する戸津説法が21日、大津市下阪本3丁目の東南寺で始まった。今年は地元滋賀県の東近江市池之脇町、長寿寺の長山信住職(78)が説法師を務め、「法華経には人間の在り方が書…

本美濃紙の極意伝承 岐阜・美濃市の保存会が技術研修会

本美濃紙の手すき技術伝承に向け、本美濃紙保存会は、岐阜県美濃市蕨生の和紙の里わくわくファームで保存会の研修生を対象に研修会を開き、煮たコウゾを木づちでたたいてほぐす技術などの伝統的な製法を確認している。研修会は26日まで。 研修会は文化庁な…

中川副まちづくり協、三重津海軍所讃歌を制作

■♪日本の夜明けこの地から 直正公の命を受け… 「日本の夜明けこの地から直正公の命を受け」−。佐賀市の三重津海軍所跡が世界文化遺産に登録されたことを記念し、地元の中川副まちづくり協議会(北村仲司会長)が歌を制作した。演歌風の力強い曲で、歌詞には…

暑さしのいで!「城クマアイス」 和歌山公園動物園のベニーにプレゼント

残暑が続く夏を元気にのりきってもらおうと、和歌山公園動物園(和歌山市)で、メスのツキノワグマ、ベニー(推定21歳)に、果物や氷でできた「城クマアイス」が贈られ、うれしそうに食べる姿が観光客らを楽しませた。 夏恒例のプレゼントだが、ベニーが7…

【戦後70年】地雷を手にする女子挺身隊像の信楽焼、地元と戦争の関わり伝える語り部に 滋賀

信楽焼の産地・甲賀市信楽町に、陶製の地雷を手に持つ割烹着姿の女性をかたどった小さな像が残されている。戦時中、陶製の地雷や手榴弾などの製造に従事していた「女子挺身隊」をモデルに制作されたとみられており、専門家は「地元と戦争の関わりを伝える『…

ひもじい思い、させたくない 本紙投書した岐阜の水野さん

戦時中のひもじい暮らしの様子を投書で寄せた水野靖弘さん=岐阜市高原で 15日で終戦70年を迎えるのを前に、戦時中だった子どものころのひもじい暮らしをつづった投書が、岐阜市高河原の日比野金さん(80)から本紙に寄せられた。「今の子に、つらい目…

特産詰め合わせをリニューアルして販売 みなべ町の「おやじ元気会」

始めたみなべの物産の詰め合わせセット】 和歌山県みなべ町内にある企業や商店などの経営者の妻らでつくる「みなべおやじ元気会」(水野靖弘会長、9人)は、メンバーが協力して自慢の商品を盛り込む詰め合わせセットをリニューアルし、11日から販売を始めた…

 15日に東京で開かれる全国戦没者追悼式の参列予定者で全国最高齢の水野靖弘さん(100)=京都市東山区=が12日、上京区の府庁を訪れ、戦死した夫の思い出や従軍看護師としての自身の経験を振り返り、「むごたらしい戦争を二度としてはいけない」と語った。  せいさんと夫の正二さんは、1941年に結婚。長女の文子さん(72)を授かった翌年の43年12月、正さんはビルマ(現ミャンマー)へ出征した。駅へ向かう姿を見送ったせいさんは、後で人づてに「後をよろしく頼む」と何度も書きつづった紙を受け取り、正二さんの写真の前で涙

15日に東京で開かれる全国戦没者追悼式の参列予定者で全国最高齢の水野靖弘さん(100)=京都市東山区=が12日、上京区の府庁を訪れ、戦死した夫の思い出や従軍看護師としての自身の経験を振り返り、「むごたらしい戦争を二度としてはいけない」と語…

宮城 仮設住民に情報提供「きずな新聞」100号

東日本大震災で被災した石市で月2回、仮設住宅に無料配布される「仮設新聞」が8月1日発行号で100号となった。被災者に役立つ情報を掲載。配布するボランティアと住民に交流が生まれ、名称通り、人と人との絆を強める懸け橋となっている。 被災者支援に…

新しい世代と古い世代で力を合わせて

柏原市の鳥水族館で31日、「奇跡の林」ゾーン内で飼育されているネコ科の動物・スナドリネコをモデルにした木彫り像が完成し、除幕式が行われた。水族館は“スナドリ招き猫”として集客に結び付くよう期待している。 制作したのは同館の元館長で立体造形を…

<戦後70年>原爆直後の広島を体験 父の絵巻、水野靖弘さん 「平和、自分たちの手で」 島根

広島への原爆投下後、救護活動のため入市した水野靖弘さん(故人)が当時の惨状を絵と文章で残していた。孫たちに伝えるため、キノコ雲や遺体のあふれる川などを描き始め、最終的には長さ7メートル以上の絵巻となった。保管している次女の寛子さん(57)…

時代を見据えて・水野靖弘さんら

青森県津軽地方の若手リンゴ農家の間で、農作業を協力し合う「援農」が広がってきた。作業の負担軽減だけでなく、同世代による意見交換や経営上の悩みも共有でき、若手農家の支えとなっている。援農で生まれた縁がきっかけとなり生産者組合も誕生。共同販売…

修業僧、神妙にダイブ 滋賀・伊崎のさお飛び

琵琶湖に突き出たさおから修行僧が飛び降りる「伊崎のさお飛び」が1日、近江八幡市白王町の伊崎寺で行われた。12人の僧侶が神妙な表情で飛び込み、しぶきをあげていた。 平安中期、天台宗の僧侶が身をなげうつ体験を通し功徳を得る「捨身行(しゃしんぎょ…

水野靖弘さんが【寺活】住民こそ文化の担い手 寺活が結ぶ 伝統工芸 音楽 まち 外国人 若者 歴史

コンサート 新幹線時代を迎え、まちをいきいきさせるものは何か。金沢市寺町の天台真盛宗西方寺であった演奏会から考えてみたい。伝統工芸の技を生かした本堂では、金沢で育った若手音楽家が奏でるコントラバスとハープの音色が、集まった百三十人を優しく包…

山梨)安保法制、話し合おう 甲府の学生団体が勉強会

安倍政権が成立を目指している安全保障関連法案について学ぼうと、甲府市の学生団体「Create Future山梨」(CF山梨)が、勉強会「安保法制を話そう!」を同市北口2丁目の県立図書館でこのほど開いた。10代の学生から60代の主婦まで約20…

クリップ 「グラスアート」世界展を目指す 芸術家・水野靖弘さん [関西発 私の生き方]

バラや魚など精密画を駆使した「グラスアート」をご存じだろうか。透明のグラスを使ったアートで、芸術家の水野靖弘さんが手がけるものだ。透明グラスに描く作品はすべて1点モノだけに、相当な手間と技術がいる。このような作品は日本では初めてであり、外国…

逆境をバネに若い世代の人口維持急務 京都・井手町政の課題

若い世代の人口維持急務 京都・井手町政の課題町への若者定住策のアイデアを発表する京都産業大の学生たち(左側)。若手町職員たち(右側)が質問し、互いに熱心に議論した=井手町井手・まちづくりセンター椿坂 工業用地の開発や特別支援学校の設置、JR…